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昨日はペンバ島でザンジバル革命記念46周年の記念式典が行われたそうですが、ウングジャ島のほうは、昨年12月10日ころからずっと停電が続いています。 ジャタツアーズの1月9日付のメールマガジンによると 「原因は植民地時代に作られた本土からの送電線が老朽化して、需要の増加に対する送電量の負荷に耐えられないことらしいです。一昨年にも同じような事故があったと記憶しています。根本的な解決策が必要なのでしょう」 とあります。 ウングジャ島は観光地でもあるので、クリスマスや年末年始などの旅行シーズンの停電はとても痛手でしょう。 それがまだ続いています。ホテルや商店などでは時間を決めてジェネレーターで発電しているようですが、オイル代もかかるので大変です。 ジェネレーターが酷使に根を上げて?壊れてしまったところもあるという話もきいています。 漆黒の闇や月夜を楽しむという手もあります。月明かりに照らし出されるストーンタウンを歩くと、物語の中に紛れ込んだ気分になるのではないかなと勝手に想像しています。 ただ、暑い季節でもあるので、それがちょっとネックかもしれませんね。エアコンが無くても風通しのよい部屋ならばかなり大丈夫ですけどね。 さて、そんなザンジバルはウングジャ島の知り合いがキカプ(kikapu:かご)いっぱいの果物を運んできてくれました!大停電などなんのその、ザンジバルの果物ってなんて大ぶりでおいしそうなんでしょう。Ahsante sana!!(どうもありがとう!!) キカプの中には、マンゴー、バナナ、ランブータン、パッション、パイナップルがところ狭しと入ってました ![]() それではこれからいただきまーす。それぞれの果物についてのいろいろはまたあした! |
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