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zoom RSS テーマ「タンザニア民族音楽」のブログ記事

みんなの「タンザニア民族音楽」ブログ

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イテテ村の結婚式☆昼の部、400人も集まった!
イテテ村の結婚式☆昼の部、400人も集まった! 会場に行く途中、沿道に集まった人々 ...続きを見る

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2016/09/12 21:21
ママジュリアスの青い空
ママジュリアスの青い空  写真を探していた。レンガ色の家の玄関前に立って笑顔で手を振るママジュリアスの写真だ。レンガ色の家は、ママジュリアスがおととい(今月21日)天国に旅立つまで、長年住んでいたバガモヨの家だ。その色彩も笑顔の温かみも手に取るように覚えてるのに、写真はみつからない。いったいいつ撮ったものだったのだろう。 ...続きを見る

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2016/03/23 21:14
日本でタンザニアと出会うU☆ポピュラー音楽の世紀:中村とうようコレクション
日本でタンザニアと出会うU☆ポピュラー音楽の世紀:中村とうようコレクション  タンザニアにいたときから、行ってみたいと思っていた展覧会。  ポピュラー音楽の世紀:中村とうようコレクションでたどる20世紀の大衆音楽のダイナミズム。という長い題名の催しが武蔵野美術大学で8月16日まで行われている。  わたしはとうようさんのファンなのだ。(⇒以前のブログ『中村とうようさんとフクウェ・ザウォセ』) ...続きを見る

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2015/07/09 23:22
女たちの太鼓の響く日曜日
女たちの太鼓の響く日曜日  日曜日の午後、家で古い書類の整理などをしていると、軽快な太鼓の音と女たちの歌声が聴こえて来た。だんだんとボリュームが大きくなってくる。女性たちの一団が近づいてきてるのだ。ベランダの網戸の間からチラ見すると、我が家の横の舗装道路を10数人の女たちが列をなして踊るように過ぎていった。我が家の裏にかかっている橋のほうに向かっている。なんだろう。 ...続きを見る

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2014/08/27 20:42
耳のごちそう/Chakula cha Masikio☆フクウェ・ザウォセの10年忌
耳のごちそう/Chakula cha Masikio☆フクウェ・ザウォセの10年忌  タンザニアの誇る民族音楽の巨匠、七色の声を持ち、素晴らしい伝統楽器の製作者でもあり、奏者でもあったコミカルなおじさんフクウェ・ザウォセが旅立ってから昨日12月30日でちょうど10年経った。 ...続きを見る

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2013/12/31 20:33
Mbotela―ムサフィリ・ザウォセの再生―
Mbotela―ムサフィリ・ザウォセの再生―  Mbotela とは、「再生」という意味のスワヒリ語※だという。  ムサフィリ・ザウォセ(Msafiri Zawose)が先月末にデジタル・リリースしたアルバムのタイトルである。 ...続きを見る

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2013/06/06 16:04
誕生日に寄せて☆ザウォセ家の思いで
誕生日に寄せて☆ザウォセ家の思いで  本日は娘の19歳の誕生日。古いアルバムの中に、16年前にザウォセの家にわたしのイリンバの集中レッスンと称して子どもふたりと1週間ほど泊まりこませてもらったときの写真をみつけた。 ...続きを見る

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2012/09/09 15:13
『旅のチカラ』 音楽の生まれた場所で〜村治佳織 タンザニア〜
『旅のチカラ』 音楽の生まれた場所で〜村治佳織 タンザニア〜  音楽はどうやって生まれてきたのだろう。 ...続きを見る

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2012/09/06 16:32
二足の草鞋を履く☆Kuvaa kofia mbili.
二足の草鞋を履く☆Kuvaa kofia mbili.  2008年のCHIBITE日本公演に太鼓奏者として最年少の19歳で参加したバハティ・ザウォセももう22歳。バハティはタンザニアを代表する民族音楽家だったフクゥエ・ザウォセの孫にあたる。 ...続きを見る

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2011/11/05 21:23
中村とうようさんとフクウェ・ザウォセ
中村とうようさんとフクウェ・ザウォセ  インターネットの記事で中村とうようさんの訃報を知った。武蔵野美術大学でとうようさん関連の催しがあるというのも耳にしていたし、まだまだご活躍と思っていたのに。 ...続きを見る

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2011/07/27 16:26
親指ピアノ道場!☆耳のごちそう☆リンバのワークショップ開催!
親指ピアノ道場!☆耳のごちそう☆リンバのワークショップ開催!  わたしが、親指ピアノ(リンバ)を習い始めたのは、1990年である。世界を飛び回って活躍している親指ピアノ奏者サカキマンゴーより確実に先なんだけど、未だに下手の横好きにしかすぎないわたしとの、この違いはなんなのだろう? ...続きを見る

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2011/05/29 23:55
タンザニアから日本を見つめなおしてみる旅
タンザニアから日本を見つめなおしてみる旅  日本国内はもとより、海外に出かけようとする日本に住む人々は減っていることでしょう。    問い合わせを下さる中には何度かやりとりをするうちに 「実は、この時期に旅行なんて…っていう気持ちもあるのだけど」 と正直に打ち明けてくださる方たちもいます。 ...続きを見る

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2011/05/17 18:49
ブイブイのひみつ
ブイブイのひみつ  ブイブイ(buibui)とは、スワヒリ語で蜘蛛のこと。でも、ここでは蜘蛛の卵膜を指すのだ。 ...続きを見る

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2011/05/11 16:48
チリンバ作ってTunaweza Band!
チリンバ作ってTunaweza Band!  タンザニアの音楽家は楽器も自分で作ることが多い。太鼓たたきは太鼓を、笛吹きは笛を。音を出したい、リズムを打ちたい、という気持ちの源泉をたどってみると、もともとの楽器というのはうんと単純で身近にあるものだったはずだ。いまだってバケツをひっくり返しただけの即席太鼓で踊ることもできるよ。    ジュリアス・ザウォセはリンバ(親指ピアノ)やゼゼ(ひょうたんを使った弦楽器)などを自作自演する。 ...続きを見る

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2011/02/03 12:40
Sauti za Busara=ザンジバルの音楽祭2011 タイムテーブル発表!
Sauti za Busara=ザンジバルの音楽祭2011 タイムテーブル発表!  2004年から毎年ザンジバル(ウングジャ島)で行われている音楽祭Sauti za Busara(知恵の声)。8回目を迎えた今年は2月9日から13日までの5日間。会場はオールドフォートの野外特設ステージだ。 ...続きを見る

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2011/01/05 22:16
イン メモリー オブ アンドレア
イン メモリー オブ アンドレア  生姜をすりおろしながらアンドレアの歌を聴いた。悲しい気持ちになりそうなときは料理をするといい。食べるという生きていくためには欠かせない日常がいたづらに悲しみを重複させないで保ってくれる気がする。でも、その台所のリズムの中で彼の歌を聴き、彼のことを思うことができる。そして、それでも自分たちはこれを食べて生きていくのだと歩みを少しずつでも進めていくことができる気がする。 ...続きを見る

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2010/04/10 21:44
チリンバの響き☆発表会終わる!
チリンバの響き☆発表会終わる!  先週から練習に励んでいた(汗)イリンバの発表会が終わった。  師匠のタブ・ザウォセと助っ人のグレース・カリマはバガモヨ(ダルエスサラームの北約70kmにある町)からやってくるのだけど、途中でダラダラ(乗り合いバス)が故障したとかで、15分遅れで汗だくで文字通り駆けつけたのであった。 ...続きを見る

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2010/03/10 17:54
さあ行こう!イリンバの世界へ
さあ行こう!イリンバの世界へ  さて、イリンバレッスンの続き。今わたしたちが学んでいる曲を紹介したい。来週の「発表会」に披露する曲でもある! ...続きを見る

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2010/03/05 13:53
イリンバレッスン!
イリンバレッスン!  今日はひさしぶりのイリンバレッスンの日!(まあ、わたしがサボっていただけですが…) ...続きを見る

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2010/03/04 20:22
ダンス☆タンザニアと日本のすてきなつながり
ダンス☆タンザニアと日本のすてきなつながり  1月26日にご紹介したタンザニア出身のミュージッシャン、フレッシュ・ジュンべさんを中心にしたタンザニア・日本混成バンドと、伊藤宏子さん率いる日本人女性ダンサーたちのグループ、アフリカン・エキスプレスの公演が昨日ダルエスサラームのゴールデン・チューリップホテルで行われた。   前回、フレッシュさんには触れたので、今回は、宏子さんのことを少し。  宏子さんは古い知り合いだ。今回、ゆっくり話す時間がなかったので、確かめられてないし、わたしの記憶もだんだんあいまいになっているのだけど、彼女が... ...続きを見る

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2010/02/20 23:34
イリンバ(親指ピアノ)の響き
イリンバ(親指ピアノ)の響き  わたしのイリンバ歴は長い。息子が生まれる前から習っているから、もう21年目となる。わたしより後にリンバを学び始めた日本人で、もうすでに立派なプロやセミプロになっている人たちが幾人もいる。でもわたしはいまだにただの一練習生で、いまだにレッスンを受けている…。 ...続きを見る

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2010/02/18 12:58
マラリア撲滅キャンペーンと歌姫Bi Kidude
マラリア撲滅キャンペーンと歌姫Bi Kidude  ザンジバル(ウングジャ島)の停電は続いているが、音楽祭、Sauti za Busaraは昨日、無事に開催されたそうである。昨日のトリであったフレッシュ・ジュンベとタンザニア、日本混成グループによるパフォーマンスも観客たちにとても受けていた(特に日本人の女性たちがあんなに踊れるとは!!ということで)という話をコンサートに行っていた人から聞いた。盛り上がったことだろう。 ...続きを見る

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2010/02/12 17:54
アンドレアとのお別れ
アンドレアとのお別れ  本日の午後、アンドレアの故郷、ドドマ州のブギリ村にて葬儀が行われた。午後3時からお葬式が始まるということだったので、バガモヨから出発する組は夜明けの3時ころにバスを仕立てて出てきたそうだ。    CHIBITEのメンバー、タブたち数名を乗せて車でブギリ村に向った。午後2時ころに到着すると、アンドレアの建てた家の周りにはすでに大勢の人たちがいた。 ...続きを見る

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2010/02/03 22:00
合掌 アンドレア・シモン・カリマ
合掌 アンドレア・シモン・カリマ  CHIBITEのメンバーの訃報が突然飛び込んできた。2008年の日本公演にも参加した若手ホープ、アンドレア・シモン・カリマがドドマの病院で本日亡くなったそうだ。30歳の若さだった。 ...続きを見る

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2010/02/02 20:16
CHIBITE その3 ☆演奏曲目
CHIBITE その3 ☆演奏曲目  27日のCHIBITEの参加メンバーは6名(女性はタブ、ペンド。男性は年長者のダハニ、それからジュリアス、ダニー、ムサフィリ)。6曲を披露してくれた。 ...続きを見る

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2010/01/29 22:22
CHIBITE その2 ☆フクウェ・ザウォセ
CHIBITE その2 ☆フクウェ・ザウォセ  CHIBITEに会いにきてくれる日本の人をもっと増やそうと、ミニプロモーションビデオを作るため、撮影者Yさんとともに、昨日はバガモヨに向った。バガモヨはダルエスサラームの北70kmの漁業と農業の町である。TaSUBa (Taasisi ya Sanaa na Utamaduni Bagamoyo)と呼ばれている芸術協会もここにある。 ...続きを見る

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2010/01/28 12:50
CHIBITE その1
CHIBITE その1  バガモヨに行ってきた。 ...続きを見る

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2010/01/27 21:56

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