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みんなの「本」ブログ

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ルカニ村で『わたしの「やめて」』の読み聞かせ
ルカニ村で『わたしの「やめて」』の読み聞かせ 「わたしの『やめて』」には、「平和と戦争をみつめる絵本」という副題がついている。  この絵本との関わりについてはすでに今年の2月のブログ『わたしの「やめて」』と『Sitaki』で書いた。 ...続きを見る

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2016/12/14 16:50
子どもの本の持つちから☆ルカニ村
子どもの本の持つちから☆ルカニ村  小学生の3年生くらいのときだっただろうか、明け方に目がぱっちりと覚めてしまったとき、そのまま布団の中で読みかけの『ミツバチマーヤの冒険』のページを開いた。読み進めるにしたがって、周りの景色がだんだんと変わってゆく。明け方の空の中、わたし自身がミツバチになって飛び始め、物語の真っただ中に飛び込んでゆく、というときめきの経験を今でも覚えている。 ...続きを見る

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2016/12/13 17:13
『カリブタンザニア』を日本へ運ぶ
『カリブタンザニア』を日本へ運ぶ  また、予告なくブログをしばらくお休みしてしまいました。。  今回は病に倒れていたわけではなく、6月末にできあがった新しい『カリブタンザニア』を日本に運ぶというお仕事があったためです。 ...続きを見る

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2016/07/22 14:20
『Mango Tree』☆マンゴーの木:1968年
『Mango Tree』☆マンゴーの木:1968年 「ずっと前のこと、マンゴーの木が僕の住んでいたところにあった。どのくらい前からあったかなんて誰も知らない。僕の生まれる前、さらに僕のお祖父さんの生まれる前、アフリカの中心地への旅のための前庭、古い街であり、歴史的な港であるダルエスサラームの北側の主に住宅地であるこの小さなウパンガという場所にインド人のコミュニティができあがる前であることは確かだ」 ...続きを見る

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2016/03/01 14:53
今年も絵本の季節がやってきた
今年も絵本の季節がやってきた  日本から来たオルタナティブツアーの参加者の皆さんは、現在キンゴルウィラ、ルカニ、ブギリと3つの村に分かれて農村滞在中。農村の空気をたっぷり吸っていることでしょう。 ...続きを見る

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2015/08/26 17:24
『タンザニアを知るための60章』第2版!
『タンザニアを知るための60章』第2版! 『タンザニアを知るための60章』が最初に出たのが2006年。それから9年。 ...続きを見る

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2015/04/10 21:06
キンジキティレと魔法の水
キンジキティレと魔法の水  11月下旬にキルワに行った。世界遺産にもなっている遺跡を再訪するだけでなく、今回はマジマジの反乱の起点となった村を訪ねるという目的があった。マジマジの反乱は、1905年7月、キルワのナンデテ村で当時の宗主国ドイツが押し付けたプランテーションからマトゥンビ人の村人たちが綿花を引き抜いたことに始まったという。その闘いは野火のように民族や地域を超えて広がってゆき、「タンザニアの歴史の中で最大の反植民地闘争」※となった。 ...続きを見る

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2014/12/07 12:48
アフリカ文学って?
アフリカ文学って?  他人の恋愛をのぞき見してるのに、かえって自分の心のなかを見られているような気分に…一筋縄ではいかない人間の心の動きの細やかな襞まで捲って見せるような小説を集めた短編集が、ナイジェリア出身の作家C.N.アディーチェの短編集『明日は遠すぎて』(くぼたのぞみ訳:河出書房)だ。うまいなあとうなりたくなるような描写が多く、1977年生まれと若いのにすばらしく力量のある作家に嫉妬してしまう。(わたしが嫉妬してもしかたないんだけど) ...続きを見る

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2014/09/12 19:55
遠くから運んできた一切れの生マンゴーはお土産になるか?
遠くから運んできた一切れの生マンゴーはお土産になるか?  マラング村はキリマンジャロ登山の代表的ルートのマラング・ルートの登山口のある村だ。2008年に行ったことがあるけれど、村にある滝を見に行き、すべってころんで手首の骨を折ったので、村の様子を味わうなんて余裕はなく。。。  そのマラング村の登場する『ただいま!マラング村』という児童書がある。これは第60回青少年読書感想文全国コンクールの課題図書になっているそうだ。なんと今年はこの課題図書14冊中3冊もアフリカを舞台にした本があるのだ。※そのうちの一冊がこの小学校中学年向けの『ただいま!マラ... ...続きを見る

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2014/09/07 16:12
少欲知足☆Kila mmoja kadri ya mahitaji yake
少欲知足☆Kila mmoja kadri ya mahitaji yake  「Nyekundu Angani/Red in the Sky(空の赤)」とか雲「Mawingu/Clouds(雲)」「Purple Pleasure/Raha Zambarau(紫の喜び)」などという題名からしてシュールな絵本の作家、ナディル・サラニ(Nadir Tharani)は以前にこのブログでも紹介したことがある。1952年モシで生まれた彼は国内外で何度も展覧会を開いている画家なのだった。 ...続きを見る

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2014/08/19 20:16
おしゃべりなマンゴーや鶏におしっこかける男の子の世界
おしゃべりなマンゴーや鶏におしっこかける男の子の世界  毎年恒例の「農村滞在と民族音楽」のツアーのみなさんが、来週やってくる。今、ツアーでキンゴルウィラ村とルカニ村の小学校に届けていただく(ツアー代金のなかに少しだけど子どもたちの本の贈呈用のお金も含まれてるのです)ので、子ども用の本を選んでいるのだ。 ...続きを見る

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2014/08/15 17:16
『カリブ タンザニア 2014/15』できました!
『カリブ タンザニア 2014/15』できました!  5月28日のブログで経過を報告したJATAツアーズ編集のタンザニアガイドブック『カリブ タンザニア』の2014/15版がいよいよできました!  第2章の「タンザニア あちらこちら」ではタボラ州の紹介も加わって、200ページとページ数も前回より増え、内容も充実(きっとそうさ!)しましたが、価格は据え置き、タンザニアでは10,000シリング、日本では800円の定価です。(日本では関西のMY TICKETで7月中旬くらいから販売予定です) ...続きを見る

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2014/07/01 06:25
変わりゆくタンザニアと『カリブ タンザニア』
変わりゆくタンザニアと『カリブ タンザニア』  ちょっと焦っているのである。今年は2年に1度のJATAツアーズ編集のタンザニア旅行案内『カリブ タンザニア』の改訂版の年なのだ。そして例年5月の半ばころには印刷屋さんに提出!し終わっているのに、今年はまだ…。なので、ブログの更新も間が開きがちとなっている。とほほ。 ...続きを見る

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2014/05/28 03:49
『ザンジバル・ゴースト・ストーリーズ』
『ザンジバル・ゴースト・ストーリーズ』  不思議な本である。表紙に描かれた曰くありげなザンジバルドアがすべてを物語っているのかもしれない。ドアを開けないほうがいいような気がするのに、開けずにいられない。 ...続きを見る

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2013/11/07 20:45
ガイドブック『カリブタンザニア』ができるまで
ガイドブック『カリブタンザニア』ができるまで  ガイドブックの更新にかかわる原稿はあまり早く用意しておくとデーターが古くなってしまうので、追い込みが肝心となる。。。 ...続きを見る

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2012/06/28 23:02
「サンダウェ社会」のはなし
「サンダウェ社会」のはなし  八塚春名さんの『タンザニアのサンダウェ社会における環境利用と社会関係の変化』を読んだ。 ...続きを見る

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2012/05/24 18:18
MAISHA〜Dar es Salaam Information〜☆ウェブ公開中
MAISHA〜Dar es Salaam Information〜☆ウェブ公開中  「Maisha:マイシャ」というスワヒリ語は「暮らし」「生活」「人生」などを意味するスワヒリ語だ。ここダルエスサラームに住む日本人にとっては、生活情報本の名前でもある。 ...続きを見る

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2011/12/28 17:05
「タンザニアに生きる」
「タンザニアに生きる」  手前味噌のようで恐縮だけど、つれあいの本「タンザニアに生きる」(昭和堂)が刊行された。日本の書店に並ぶのは5月中旬以降ということなのだけど、今回わたしが日本からの運び屋となったため、早めに持ち帰ってくることができたのだ。(30冊、スーツケースに入れて運んできた!重かった!?) ...続きを見る

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2011/04/27 16:57
『アジアで出会ったアフリカ人』
『アジアで出会ったアフリカ人』  国境を軽々とまたいで交易するタンザニア人たちを追った栗田和明さんの『アジアで出会ったアフリカ人』(昭和堂)を読んだ。  T部では、バンコク、香港、広州で出会ったタンザニアから来た交易人たちのことを、U部では、ザンビア、マラウイ、またはタンザニア国内で交易を展開するタンザニア人たちを取り上げている。栗田さんが自分で動き、彼らに直接会ってきたのである。 ...続きを見る

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2011/02/13 22:17
リーダーが職務を果たさない場合、どうしたらいいか
リーダーが職務を果たさない場合、どうしたらいいか    あまり元気が出ない。昨日タンザニアの北の大都市アルーシャで行われた野党(CHADEMA)のデモに警察が介入し、死傷者の出る騒動となった。  平和理に行われるはずであったろうデモ隊になぜ暴力が振るわれたのか?????と、はてなマークが止まらない。 ...続きを見る

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2011/01/07 22:07
Raha Zambarau☆紫のよろこび
Raha Zambarau☆紫のよろこび タンザニアの子どもの本は絵よりもお話に重点が置かれているのが、多い気がする。子どもの置かれている状況が厳しいから、啓蒙的なお話になりがちなのかもしれない。けれど、絵を見ただけで楽しくなってイマジネーションがどんどん広がっていくような絵本だって必要なはずだ。わくわくするような絵本が欲しい。 ...続きを見る

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2010/09/19 16:03
「アフリカから学ぶ」とアモンデさんの「村の生活」
「アフリカから学ぶ」とアモンデさんの「村の生活」  『アフリカから学ぶ』(峯陽一、武内進一、笹岡雄一編)という本が有斐閣から出版された。定価 2,415円(本体 2,300円) ...続きを見る

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2010/09/13 18:20
モシとお人形☆Mwanasesere wa Mosih (子どもの本:その3)
モシとお人形☆Mwanasesere wa Mosih (子どもの本:その3)  なかなかおもしろい絵本だった。 ...続きを見る

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2010/08/27 08:33
子どもの本☆Vitabu vya watoto その1
子どもの本☆Vitabu vya watoto その1  オルタナティブツアー『農村滞在と民族音楽』のツアーがタンザニアへ来ている。     村の小学校や中学校にも訪問するので、いつもこのツアーには、村の小学校、中学校の子どもたちへのお土産としての本代が少し含まれている。  今年もキリマンジャロ山麓のルカニ村へスワヒリ語の辞書や絵本、物語の本などを30冊ほど持っていった。 ...続きを見る

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2010/08/24 15:48
Mwana Mdogo wa Mfalme☆星の王子さま
Mwana Mdogo wa Mfalme☆星の王子さま  『星の王子さま』のスワヒリ語版をダルエスサラームの本屋で見つけた。(教えてくれたのはY田さんとT村さんだけど)  最近、日本ではいろいろな人によるこの翻訳本がでているらしいけど、スワヒリ語版は全くの初めてなのだそうだ。 ...続きを見る

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2010/08/17 23:23
バオバブの中に住むのは…
バオバブの中に住むのは…  バオバブの木はただものではない。不思議な力の宿る木なのだ。  あの大空を突き刺すような姿が十分その雰囲気を物語っているではないか。 ...続きを見る

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2010/07/21 20:40
ピリピリ・ンブジの謎を解く
ピリピリ・ンブジの謎を解く  4月12日のブログで登場したピリピリ・ンブジ。スワヒリ語でピリピリ:pilipiliは唐辛子、ンブジ:mbuziは山羊のことなんだけど、なぜそう呼ばれているのか、周りのタンザニアの人々にきいても謎は謎のままであった。 ...続きを見る

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2010/07/16 23:30

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