アクセスカウンタ

zoom RSS テーマ「旅行」のブログ記事

みんなの「旅行」ブログ

タイトル 日 時
ザンジバルの不思議なトゥンバトゥ島☆その1
ザンジバルの不思議なトゥンバトゥ島☆その1  トゥンバトゥ島は、ザンジバル諸島で3番目に大きな島だ。観光客がたくさん訪れるウングジャ島の北西に位置している。サンゴ礁に囲まれた細長い島で、グーグルマップの航空写真で見ると、島を取り囲む海の色がとても美しい。だけど、観光客はおろか、ウングジャ島の人もめったに行かないところらしい。。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/01/06 18:48
キリマンジャロ山の見える桃源郷☆Boloti
キリマンジャロ山の見える桃源郷☆Boloti  長く続いた北サファリの話もそろそろ終わり。  8日目は緑豊かな高原カラツ(Karatu)のカントリー・ロッジに泊まった。約1,500メートルの標高のあるここでは、夜、レストランにある暖炉に火が灯る。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 2

2016/08/24 08:12
ンドゥトゥ・サファリ・ロッジの至福☆北サファリの続き7〜8日目
ンドゥトゥ・サファリ・ロッジの至福☆北サファリの続き7〜8日目  セレンゲティ国立公園とンゴロンゴロ自然保護区のほぼ境、ンドゥトゥ湖のそばにあるンドゥトゥ・サファリ・ロッジにサファリ7日目の夕方にたどり着く。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/08/18 09:33
駆け足のセレンゲティ
駆け足のセレンゲティ  サファリ7日目(6月15日)の続き。 ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/08/09 15:24
セレンゲティ国立公園の手前のロバンダ村
セレンゲティ国立公園の手前のロバンダ村  サファリ7日目の続き。 ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/08/03 03:25
ヌーの大群に囲まれてパンク修理☆サファリ7日目
ヌーの大群に囲まれてパンク修理☆サファリ7日目  サファリ7日目。6月15日。ムソマの町を午前7時半に出発。ビクトリア湖沿いの稲作地帯を走り、牛の群れが道路を渡るのを待ったりしながらも、車は順調に進んでゆく。 ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/07/31 16:32
ビクトリア湖に沈む夕日が見たいのに☆ムソマ
ビクトリア湖に沈む夕日が見たいのに☆ムソマ  サファリ6日目の午後。 ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/07/29 12:05
ニエレレの生まれ故郷、ブティアマへ
ニエレレの生まれ故郷、ブティアマへ   タンザニア北サファリの続きなり。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/07/26 11:19
『カリブタンザニア』を日本へ運ぶ
『カリブタンザニア』を日本へ運ぶ  また、予告なくブログをしばらくお休みしてしまいました。。  今回は病に倒れていたわけではなく、6月末にできあがった新しい『カリブタンザニア』を日本に運ぶというお仕事があったためです。 ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/07/22 14:20
エネルギッシュなムワンザのバナナピザ
エネルギッシュなムワンザのバナナピザ  サファリ5日目にたどり着いたタンザニア第2の都市、ムワンザ。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 7 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/07/03 11:08
ブコバからムワンザへの旅の友は3歳児!
ブコバからムワンザへの旅の友は3歳児!  サファリ5日目は、ブコバからムワンザの町へ向かう。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/06/29 17:29
キャプテンMのバナナ畑@ブコバ
キャプテンMのバナナ畑@ブコバ  サファリ4日目。ブコバで泊まったのは丘の上のコルピン・ホテル。このミッション系のホテルには2泊した。(このホテルは来月JATAツアーズのHPのリゾート情報に載る予定です) ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/06/27 17:24
稲作地帯を通り抜け、バナナランドへ
稲作地帯を通り抜け、バナナランドへ  サファリ3日目の続き。チャト―の町をすぎた午後、ウガンダと国境を接しているカゲラ州の州都ブコバへ向かう。ビクトリア湖畔を走る。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 7 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/06/26 12:55
大統領の故郷チャトー
大統領の故郷チャトー  サファリ3日目。シニャンガ州のお隣のゲイタ州には昼前に入った。お昼ご飯は、昨年11月に就任したのタンザニアのマグフリ大統領の故郷、チャト―(Chato) という町でとろうということに。どんな町なんだろう。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/06/24 16:47
カハマの町のサブマリン
カハマの町のサブマリン  再び2日目の続き。  カハマのホテルには17時過ぎに到着。その名はサブマリン。なぜに潜水艦ホテルなのか?よくわからず。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/06/23 19:36
高原地帯シンギダのレストランに期待できるものは?
高原地帯シンギダのレストランに期待できるものは?  サファリ2日目の続きである。ドドマから約240kmのシンギダの町(シンギダ州)にちょうどお昼ころ到着。標高が1,500メートルもある高原地帯なので、涼しい。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 7 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/06/22 19:14
タンザニア北半一周!3600qの旅☆タンザニアの真ん中はどこ?
タンザニア北半一周!3600qの旅☆タンザニアの真ん中はどこ?  タンザニアは広い!と実感する旅をしてきた。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 8 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/06/20 14:12
キンゴルウィラ村のハミシが日本へ!
キンゴルウィラ村のハミシが日本へ!  JATAツアーズのスタッフ、ハミシ・アブダラさんは、35歳。幼稚園教諭の妻ハリマさんともうすぐ5歳になる女の子マウアちゃん(mauaはスワヒリ語で「花」の意味)とダルエスサラームの郊外で暮らし、毎日バイクで街中のオフィスに通っている。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/11/03 14:02
ザンジバル☆ストーンタウンの小道から
ザンジバル☆ストーンタウンの小道から  ザンジバルのストーンタウンの小道をうろうろ。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 8 / トラックバック 0 / コメント 2

2015/05/22 21:10
ピカピカ列車の気になる中身
ピカピカ列車の気になる中身  ダルエスサラーム駅へ行ったら、ピカピカの列車が停車していた。木曜日の午前中のこと。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/05/17 14:04
"まるで飛行機"のようなデラックス列車
"まるで飛行機"のようなデラックス列車 "Kama ndege" =まるで飛行機!のような列車(どんなんだ?)が先月からTRL(タンザニア鉄道)のダルエスサラーム/キゴマ間を走りはじめたという。新聞報道※によると、十分な座席数があり(今までは座れない人たちがいたってこと)、インターネットサービスや電気のスイッチがあり、携帯電話の充電もできるデラックス列車なのだそうだ。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/05/01 16:06
懐かしさと寂しさとキルワ・キビンジ
懐かしさと寂しさとキルワ・キビンジ  キルワ・キビンジの珊瑚石で作られた建物は朽ちかけていた。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 8 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/01/05 11:32
バオバブの見守るソンゴムナラの遺跡☆キルワ
バオバブの見守るソンゴムナラの遺跡☆キルワ  あけましておめでとうございます。ほんとうに胸張って「おめでとう」と言えるような一年にできたらと思います。今年もぼちぼちとアップしていきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 2

2015/01/02 23:05
キルワの海と漁師たち
キルワの海と漁師たち  11月末にキルワで泊ったキルワ・ビーチ・ロッジは漁師の村の隣にあった。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/12/28 21:27
マジマジの人々☆反乱の記念碑
マジマジの人々☆反乱の記念碑  ダルエスサラームからキルワへ行く海沿いに走る(海はほとんど見えないけど)道路はとてもよくなったのでドライブも快適。10年前にルフィジ川にも橋がかかり、キルワの県庁所在地キルワ・マソコまで330qの道のりを6時間ほどで行ける。でも2001年の『カリブタンザニア』を見ると「(ルフィジ川を渡る)フェリーの待ち時間を除いて走行時間が7〜10時間という悪路だが、雨季に入ると更に悪化し、数ヶ月間は交通が途絶えるのが普通である」とあった。陸の孤島化していたのだ。マジマジの反乱でドイツ軍の焦土戦で焼き... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/12/10 20:14
キンジキティレと魔法の水
キンジキティレと魔法の水  11月下旬にキルワに行った。世界遺産にもなっている遺跡を再訪するだけでなく、今回はマジマジの反乱の起点となった村を訪ねるという目的があった。マジマジの反乱は、1905年7月、キルワのナンデテ村で当時の宗主国ドイツが押し付けたプランテーションからマトゥンビ人の村人たちが綿花を引き抜いたことに始まったという。その闘いは野火のように民族や地域を超えて広がってゆき、「タンザニアの歴史の中で最大の反植民地闘争」※となった。 ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/12/07 12:48
『カリブ タンザニア 2014/15』できました!
『カリブ タンザニア 2014/15』できました!  5月28日のブログで経過を報告したJATAツアーズ編集のタンザニアガイドブック『カリブ タンザニア』の2014/15版がいよいよできました!  第2章の「タンザニア あちらこちら」ではタボラ州の紹介も加わって、200ページとページ数も前回より増え、内容も充実(きっとそうさ!)しましたが、価格は据え置き、タンザニアでは10,000シリング、日本では800円の定価です。(日本では関西のMY TICKETで7月中旬くらいから販売予定です) ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 10 / トラックバック 0 / コメント 8

2014/07/01 06:25
危機遺産@世界遺産☆キルワは外れてセル―は?
危機遺産@世界遺産☆キルワは外れてセル―は?  「現在は木々に埋もれて廃墟と化した遺跡が残るのみである」とウィキペディアに書かれちゃってたタンザニアの文化遺産のひとつキルワ・キシワニとソンゴムナラの遺跡群。 ダルエスサラームから南へ330qほど行ったところにそのかつての黄金都市はある。13世紀から15世紀には内陸から運び出される黄金などの貿易によって東アフリカ最大の繁栄を誇ったとされているキルワ。2004年からはユネスコの世界遺産の危機遺産に指定されていた。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 8 / トラックバック 0 / コメント 2

2014/06/20 07:23
変わりゆくタンザニアと『カリブ タンザニア』
変わりゆくタンザニアと『カリブ タンザニア』  ちょっと焦っているのである。今年は2年に1度のJATAツアーズ編集のタンザニア旅行案内『カリブ タンザニア』の改訂版の年なのだ。そして例年5月の半ばころには印刷屋さんに提出!し終わっているのに、今年はまだ…。なので、ブログの更新も間が開きがちとなっている。とほほ。 ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 8 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/05/28 03:49
熱くて深い旅の記録☆『利光徹とアフリカを歩きたい』
熱くて深い旅の記録☆『利光徹とアフリカを歩きたい』  3年というのは、熟成するのにちょうどいい年月なんだろうか。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 8 / トラックバック 0 / コメント 2

2014/05/01 16:39
アレックス日本から元気に戻る☆
アレックス日本から元気に戻る☆  3月22日にダルエスサラームから関空に向かったアレックスが4月4日の金曜日に戻ってきた。約2週間の日本滞在。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 10 / トラックバック 0 / コメント 4

2014/04/09 20:39
アレックスが日本へ行きます!
アレックスが日本へ行きます! 「一方通行の旅に終わらせたくない」というのが最初のJATAツアーズのパンフレットのキャッチフレーズだった。  日本からタンザニアには、お金と時間と「来たい」という気持ちがあれば、来ることができるけど、タンザニアの人が日本に行くのは、そうはいかない。だけど、日本→タンザニアの一方通行だけでなく、タンザニアの人たちにもできるだけ日本と出会ってもらってこそ、よりよい関係が築けるし、新たな文化が生まれるのではないかと、そのための努力をしたいと思ったのだ。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 7 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/03/20 21:08
ペンバ島には渋滞がない
ペンバ島には渋滞がない  ザンジバルもウングジャ島は観光客がいっぱいいるし、外国人も多いので、わたしと娘も普段と変わらない服装で闊歩してた。けれどもペンバ島では女性はほぼ全員といっていいほど、頭にスカーフを巻き、体の線がでないような長袖のすその長い上着を着ている。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 4

2014/03/15 10:19
ペンバ島に船で行く−2
ペンバ島に船で行く−2  大型カーフェリー、アザム・シーリンクTは、現在、週2回水曜日と土曜日の午前9時半にウングジャ島のフェリーポートを出発する。朝7時にダルエスサラームを出る高速フェリー、キリマンジャロ号から乗り継ぎができるようになっている。なので、ダルエスサラームから通しでチケットを買える。(タンザニアのレジデントTsh35,000。ノンレジデント$70)(1円=約16シリング)    わたしと我が娘はちょっと変則的に金曜日の朝のフェリーでダルエスサラームからウングジャ島に渡って1泊し(ビリヤニを食べてから)... ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/03/09 22:20
ペンバ島に船で行く−1
ペンバ島に船で行く−1  ザンジバルのペンバ島に渡るのに船を選んだ。飛行機よりも断然安いからだ。フェリー(Azam marine & Coastal ferry:略してアザム)だと、ダルエスサラーム→ウングジャ島→ペンバ島と通しで購入して、タンザニア在住者(レジデント)だと35,000シリング(約$22、ノンレジデント=非在住者だとちょっと高くて$70)なのだ。飛行機だと、航空会社にもよって違うけど、$110以上はする。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/03/05 21:03
Kusi na kaskazi wanapigana☆南風と北風の喧嘩
Kusi na kaskazi wanapigana☆南風と北風の喧嘩  ザンジバル−ウングジャ島とペンバ島に行ってきた。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/02/16 17:05
バガモヨの旧郵便局ホテル
バガモヨの旧郵便局ホテル  バガモヨの海のそばにあった旧郵便局は、ドイツ領時代にできた東アフリカ最初の郵便局だという。1995年まで郵便局として機能してたそうだ。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 4

2014/02/03 11:05
オマーンへの旅ー最終回☆子どもたち
オマーンへの旅ー最終回☆子どもたち  イブラの旧市街でお父さんといっしょだった子どもたち。「写真撮ってもいいですか?」ってきいてみた。妹はお父さんに抱っこされてたので、裸足。お兄ちゃんは、ターバン巻いた正装。かっこいい。でもぜんぜん笑ってくれない。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 8 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/01/26 16:29
オマーンへの旅―9☆アラビア料理いろいろ、ビリヤニも!
オマーンへの旅―9☆アラビア料理いろいろ、ビリヤニも!  サラーラのシティ・ホテルのフロントのベンガル人の兄さんに「この辺のお勧めレストランを教えて」と言ってみたら「バーベキュー・ネーションがいいよ」とぶあついメニューを見せてくれた。12ページにもわたるもので、アラビックはもちろん、インディアン、中華、洋食もあるらしい。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 4

2014/01/19 15:37
オマーンへの旅―7☆スワヒリ語で話す
オマーンへの旅―7☆スワヒリ語で話す  本日、1月12日はザンジバル革命記念日で今年は50周年である。テレビでは「マピンドゥージ!(革命〜!)」と叫ぶアナウンサーによるザンジバルでのセレモニーの中継が行われている。会場の競技場を埋め尽くすほどの大勢の小学生たちがおそろいの緑のスポーツウェアを着て行進を続けている。暑そうだなあ。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 8 / トラックバック 0 / コメント 2

2014/01/12 15:51
オマーンへの旅―5☆乳香(フランキンセンス)〜悠久の時を超えた香り
オマーンへの旅―5☆乳香(フランキンセンス)〜悠久の時を超えた香り  乳香という言葉から、甘くべたべたしたような香りを想像してしまい、最初はあまり食指が動かなかった。ザンジバルなどでは乳香を混ぜた香を焚いていると聞いたこともあるけど、お香自体にあまり興味がなかったのかもしれない。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 2

2014/01/05 17:05
オマーンへの旅―4☆オマーンのクリスマス
オマーンへの旅―4☆オマーンのクリスマス  アル・ブスタン・パレス・ホテルのロビー    カタール航空が用意してくれたドーハのホライズン・マーナ―・ホテルの中のレストラン前には、クリスマスツリーとクリスマスリースが飾られていた。ほとんどがムスリムのこの国でのクリスマスツリーには違和感があったけど、外国人の利用者が多いホテルだからなのだろう。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 8 / トラックバック 0 / コメント 2

2013/12/25 14:10
オマーンへの旅−3☆未来都市!?サラーラ
オマーンへの旅−3☆未来都市!?サラーラ  ドーハからの飛行機の到着が夜中だったのでサラーラのホテルで寝付いたのは午前3時過ぎだった。爆睡して、目覚めてホテルの周りの景色を見渡したら、どこもかしこも砂色なのだった。  砂の大地の間を縫う川のようなくねくねした舗装道路をたまに車が走っていくけれど、歩いている人はほぼ見かけない。たまーに自転車で通り過ぎる人がいた。アラブ系オマーン人ではなく、インド系の人のようだ。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/12/24 23:06
オマーンへの旅―2☆ドーハへ寄り道
オマーンへの旅―2☆ドーハへ寄り道  オマーンへの入り口を首都のマスカットではなく、南部の都市サラーラにした。今回は、どちらかというと、インド洋交易史を追う夫の興味関心が強く導いた旅で、ダウ船が現役で活躍しているかどうかを確かめたいらしい。サラーラ近郊のミルバート港のようすを見たいのだそうだ。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 2

2013/12/22 17:19
オマーンへの旅―その1☆
オマーンへの旅―その1☆  アラビア半島の南東に長ーい海岸線を持つ国オマーン。その首都のマスカットは切りたった草も生えないような山々が海に向かってほんの少しだけ裾野を広げたような場所にあった。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/12/21 21:44
坂道の多い町はジャカランダの花盛り☆ムベヤへ その3
坂道の多い町はジャカランダの花盛り☆ムベヤへ その3  9月上旬のムベヤの町はジャカランダの花盛りだった。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 12 / トラックバック 0 / コメント 9

2013/10/03 17:06
それゆけ?長距離バスの旅☆ムベヤへ その2
それゆけ?長距離バスの旅☆ムベヤへ その2  明るくなると、でっかい食パンの包みを掲げているおばさん、ミネラルウォーターやジュース売りのねえさん、じゃらじゃら首からカラフルなイヤホンをたくさんかけて販売中のノリのよさそうなにいさん(そんなに車内で音楽聴きたい人がいるのか?)、あやしげなブランドものもどきっぽい腕時計を見せてきたおじさん、小さなポーチを片手にめいっぱい掲げているおじさんなどのたくさんの「販売員」たちの姿が見えてきた。朝早くから働いてるんだね。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 10 / トラックバック 0 / コメント 4

2013/09/30 18:07
それゆけ?長距離バスの旅☆ムベヤへ その1
それゆけ?長距離バスの旅☆ムベヤへ その1  ♪ムベヤ、よいとこ、一度はおいで〜♪という評判の高いタンザニア南西部、マラウイにも近いムベヤ。標高が1,750mほどあり、お米やバナナやジャガイモやキャベツや茶畑などがぐんぐん広がっているそうだ。気候がよく、土地は豊かでお米や野菜や果物がおいしいのだって。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 9 / トラックバック 0 / コメント 6

2013/09/26 21:51
キリマンジャロのふもとのユニオンカフェ
キリマンジャロのふもとのユニオンカフェ  キリマンジャロ山の麓、モシの町中にどーんと構えてるカフェがある。ちょっとクラシックなたたずまいのUNION CAFE。それもそのはず1933年に設立されたコーヒー生産者たちの協同組合であるKNCU(The Kilimanjaro Native Cooperative Union :キリマンジャロ原住民協同組合連合会)の経営なんだそうだ。でも、カフェがオープンしたのは、2011年でまだ2年しか経ってないんだけどね。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 13 / トラックバック 0 / コメント 8

2013/07/07 09:38
「タンザニアは最高のサファリの国に選ばれた」!
「タンザニアは最高のサファリの国に選ばれた」!  タンザニアはアフリカで最もすばらしい自然観光国に選ばれたのだと、昨日のTHE CITIZEN紙の一面にあった。ほほう、これはいったい?と記事に目を落とすと…。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 14 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/06/20 18:04
ルアハ・リバー・ロッジ☆ルアハ国立公園
 わたしたちがいつもルアハで泊まるルアハ・リバー・ロッジは、灌木の中に隠れるように、自然の景観を乱さぬように控え目に建てられたコテージだった。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 8 / トラックバック 0 / コメント 4

2013/04/07 17:27
野生動物の値段?
先々週、ミクミ国立公園内を抜ける幹線道路(A-7ハイウェイ)を走った時にこんな看板を見つけた。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/03/18 18:42
キャッサバのウガリ
 「晩御飯は何がいい?」 とイテテ村でお世話になったママラブが言う。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 10 / トラックバック 0 / コメント 6

2013/03/03 11:49
雨待ちのイネ
 イテテ村に元から住んでいたのは、ポゴロという民族で、前回登場のママラブやJさんもポゴロ人だという。加藤さんによると、1988年ころからタンザニア最大の民族、農牧民であるスクマ人たちが多くの牛を連れて移住してきたそうだ。両者はキロンベロ谷の土地をうまく住み分け、対立したこともあったけれど、牛を飼わないポゴロ人の田んぼをスクマ人の牛が耕すなど、協力関係が生まれているという。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 5 / トラックバック 1 / コメント 2

2013/02/28 15:50
イテテ村の愛
 イファカラでキロンベロ川をフェリーで渡ったあと、トウモロコシやまだ芽吹いたばかりの稲のみずみずしい緑色が両脇に広がる未舗装道路を車は走る。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 7 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/02/24 14:30
恵みのキロンベロ川
 小雨季が過ぎた今でも、キロンベロ谷は緑が豊かだった。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 9 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/02/17 15:39
ウズングワのキリンホテル
 在来稲作の調査研究をしている加藤太さんを迎えに行く車に便乗して、彼の調査地、モロゴロ州の南部キロンベロ谷のイテテ村まで行ってきた。その途中でダルエスサラームから西南西に370kmのところにあるウズングワ山塊国立公園に隣接したロッジに1泊した。その名もトゥイガ(Twiga=キリン)ホテル。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 9 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/02/15 14:54
日曜日の午後、キンゴルウィラ村、ダルエスサラーム
 金曜日に出発して、お米の産地、モロゴロ州のキロンベロ米の産地のイテテ村にお邪魔してきた。そのおいしい話はまたのちほど。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 7 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/02/11 22:17
動物の子どもたち☆セレンゲティ、ンゴロンゴロ編
 先月、10月末のセレンゲティ、ンゴロンゴロ。けっこういろんな動物の子どもたちを見かけたよ。 ...続きを見る

かわいい ブログ気持玉 8 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/11/29 22:12
ウヒョー、ウヒャヒャッの滝ウォーク
 ナトロン湖畔で過ごせるのは実質一日だった。ナトロン湖には絶対に行くことにしていたので、そこから戻って来た午後に何をするか?だったのだけど、われわれのお宿ナトロン・テンテッド・キャンプに着いた途端に「あした午前中はナトロン湖ウォークで、午後は滝に行くよね」って感じで、ハンサムなマサイ人スタッフのサボレ(ごめん、写真がありませぬ)がテキパキと決めてくれちゃったのだった。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/11/13 21:16
マサイの聖地にお邪魔する―ナトロン湖へ☆その3
 フラミンゴたちは、いた。湖をピンクに染め尽くすほどではないにしろ、数え切れないほどのフラミンゴたちがいた。ブウブウとあまり優雅でない鳴き声を始終響かせながら、細くて長い足とピンク色に染まった体を湖に反射させていた。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 7 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/11/08 21:03
マサイの聖地にお邪魔する−ナトロン湖へ☆その2
 湖までの道すがら、手をつないでいた一緒に歩いた小学生たちが通うエンガレセロ小学校にもお邪魔した。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/11/05 07:52
マサイの聖地にお邪魔する―ナトロン湖へ☆その1
 ナトロン湖に集まるフラミンゴたちに会いに行くために、わたしたち3人は、前夜、ナトロン・テンテッド・キャンプに泊った。情報収集したところ、今はフラミンゴの繁殖期ではないという話も…。宿から遠目に見える湖はピンク色に染まってはいなかった。    朝7時半にはガイドのコリアンガが宿に迎えに来てくれていた。赤い布を巻いてスティックを手に持ったすらっとした29歳のマサイ人男性だ。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/11/01 08:12
ジャカランダとクリスマスツリー
 ナトロン湖への旅の行きも帰りもアルーシャの町を通った。ちょうどジャカランダの花の盛りだった。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/10/29 21:31
ほっかほかのタンザニアを持ちかえる
 今年のオルタナティブツアーの参加者の皆さんが昨日農村から元気にダルエスサラームに帰ってきた。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 2

2012/08/30 21:30
タンザニア鉄道が行く!
タンザニアの二つの鉄道のうち、ドイツ植民地時代に作られたタンザニア鉄道のダルエスサラーム/キゴマ・ムワンザ線は、バガモヨ起点ではなく、ダルエスサラーム起点だけど、半ばキャラバンルートをなぞるように走っている。ムワンザへ行くには、タボラで乗り換えるのだ。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/08/19 17:46
タボラを拠点に・リビングストン博物館
 タボラに行く前のタボラのイメージは、涼しいところ、タンザニア鉄道が分岐するところ、マンゴーの並木道、蜂蜜の名産地、といったところだろうか。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 2

2012/08/16 19:51
サガラ湖を探して☆惚れ惚れするムトゥンブイ
 これは6月初旬の旅の記録の続きである。電気のないウビンザの町を出発した後のこと。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/08/12 15:10
オリンピックよりカガメ・カップ in バガモヨ
 7月28日の午後4時過ぎ、わたしはバガモヨの町かどにいた。  簡易舗装の道路沿いにトタン屋根のちょっと傾いたような店たちが並び、曇りがちの空が大きく広がっていた。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 4

2012/08/05 14:16
電気のないウビンザの夜
 キゴマ州のウビンザ(Uvinza)は塩の町である。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 2

2012/07/22 13:53
湖でつながるアフリカ
 パーム油のマウェッセ、煮干のようなダガー、干し魚、塩、色とりどりの野菜や果物から、バケツや自転車部品、タンザニア映画のDVDまで、さまざまなものがひしめき合うように並ぶ市場を人ごみをかき分けるようにして進むと、タンガニーカ湖沿いに出る。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/07/20 21:18
真っ赤なマウェッセ
 ウジジを流れる川のそばには、畑が広がっている。キャッサバやジャガイモ、トマト、オクラ、サトウキビなどいろいろな作物が作られ、アブラヤシも結構見かける。ウジジの住人Rさんが、散歩に連れ出してくれたのだ。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 2

2012/07/18 12:39
ウジジ
 ウジジはなんだかなつかしい感じがする町だ。中途半端な喧噪(嫌じゃないけど)のあるキゴマからバスで20分ほど湖沿いの道を走るとウジジに着く。そしてほっとする。古いスワヒリ家屋が並ぶここは、タンザニア鉄道でキゴマ駅ができる前は、この地方の中心地だった。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/07/15 11:50
キゴマ☆アリーズレストラン!
 飛行機から見えるキゴマ。向こうに青く広がっているのは、アフリカ一深いタンガニーカ湖だ。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 4

2012/07/11 21:54
ムワンザ土産はバケツに入れて
 ダルエスサラームからキゴマへ飛ぶときに、ビクトリア湖畔の都市ムワンザで飛行機を乗り換えた。ムワンザはタンザニア第二の大都市なのだけど、空港は国内線のみで、こじんまりとしている。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 8

2012/07/06 23:58
ガイドブック『カリブタンザニア』ができるまで
 ガイドブックの更新にかかわる原稿はあまり早く用意しておくとデーターが古くなってしまうので、追い込みが肝心となる。。。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 8

2012/06/28 23:02
雨季の終わりを告げる花
 タンガニーカ湖畔のウジジの町の郊外をウジジ育ちのRさんと散歩した。夫と今回の旅行に同行してくれたIさんも一緒に。 ...続きを見る

かわいい ブログ気持玉 7 / トラックバック 0 / コメント 2

2012/06/14 21:27
キゴマからダルエスサラームまで1,500kmを走る
 今月初めから6日間かけてタンザニアの北西部タンガニーカ湖畔の町キゴマからダルエスサラームまで約1,500kmの道を走った。  (ちょうどキゴマ近辺のウガラというフィールドにダルエスサラームから車に荷物を載せて調査に向かった研究者がいたので、わたしたちは飛行機でキゴマまで飛び、その帰りの車に乗ってきたのだ。運転手のAさん、ごくろうさま〜) ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 2

2012/06/10 16:45
ダルエスサラーム/バガモヨ・70km
 雨が降りそうで降らない、大雨季の尻尾のとある午後、ダルエスサラームからバガモヨに往復することに。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 4

2012/06/01 05:50
ザンジバルのブティックホテル☆その2
 世界遺産になっているストーンタウン内では、歴史のある建物をうまく使っているブティックホテルが多い。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/04/15 08:46
ザンジバルのブティックホテル☆その1
 ザンジバルのストーンタウンにはおしゃれなブティックホテルが増えている。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/04/09 15:23
ブルンジ編最終回☆ブジュンブラとダルエスサラームを結ぶバス
 タンザニアとブジュンブラ、片道約1,600qの道のりを結ぶバスが走っている。OTRACO(ブルンジ公共交通公社)のバスである。運行が始まったのは今年の3月ころ。ブジュンブラからタンザニアまでは1泊2日の旅だ。国境をまたいで右側通行から左側通行へと変わる旅でもある。緑の山道を延々と走るブルンジからタンザニアのシンギダを抜け、タンザニア中央部のドドマで1泊し、海に面したダルエスサラームまでやってくるのだ。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 4

2011/12/26 13:03
ブルンジ編その10☆いよいよナイルの源流へ
 「ナイル川の肥沃な流域とその規則的な氾濫は古代エジプト文明誕生の基礎となった」*1  タンザニア、ケニア、ウガンダと接するアフリカ最大の湖、ビクトリア湖から発したビクトリア・ナイルと呼ばれる川は、いくつかの支流を集めて白ナイルとなり、エチオピアのタナ湖から流れ出る青ナイルとスーダンのハルツームで合流して、ナイル本流となり、北へ向かって行くのだそうだ。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 2

2011/12/18 21:44
ブルンジ編その9☆天辺まで畑の緑の山々
 「タンザニアから国境を越えてブルンジに入ると山道ばかりずっと走ること になる。首都ブジュンブラが近づくとやっと平らな土地が見えてくるんだよ」 と、大きなタンクローリーで何度もタンザニア、ブルンジ間を行き来したことのある運転手のMさんに聞いたことがある。   ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 4

2011/12/16 22:26
ブルンジ編その8☆スポーツを「楽しむ」人々
 アフリカ10カ国を通るという世界で一番長い川ナイル。その最も遠い水源(のひとつ?)がブルンジにあるという。それはぜひ行って見てみたい。  ということで、日曜日は全国民による朝の奉仕活動もないので、朝の9時ごろブジュンブラ市街を出発。お世話になったTさんは、今までにもお客さんを案内し、すでに3回も行っているブルンジのナイル水源めぐりのベテラン(?)。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 2

2011/12/14 22:16
ブルンジ編その6☆ブルンジのビール
 地酒を飲む機会はなかったのだけど、ブルンジビールは楽しんだ。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 7 / トラックバック 0 / コメント 6

2011/12/04 10:37
ブルンジ編その5 ☆いとしのローヤ
 ローヤといっても牢屋のことではない。下記の写真のバナナの葉っぱで包まれた食べ物の名前である。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 2

2011/12/02 22:06
ブルンジ編その3☆南へ タンザニアの国境近くの町まで
 ブルンジ滞在の2日目は、タンガニーカ湖沿いをタンザニア国境へ向けて南下してみることに。    ブルンジからタンザニアへ陸路で行くには、大きく二つのルートがあるそうで、ブルンジ北東部を抜けてタンザニアのカゲラ州から入るものと、南のキゴマ州から入るものがあり、今回走ったのは南へ抜けるルート。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 4

2011/11/28 18:22
ブルンジ編その2☆雨のブジュンブラ
 ブジュンブラはブルンジの首都であり、主要な港でもある。ウィキペディアによると2008年の人口は80万人。国の人口の約10分の1が集まっている計算になる。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 4

2011/11/26 22:47
ブルンジ編その1☆ブジュンブラのスワヒリ語
 タンザニアの北西隣の国ブルンジ。面積はタンザニアの約30分の1(北海道の約3分の1)のアフリカの中でも小さな国だけど、人口はタンザニアの約5分の1*という人口密度のとっても高い国である。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 8

2011/11/24 21:31
ピンク色に染まるナトロン湖☆野田健太郎が語るコフラミンゴの世界
 マサイの人々が「神の山」と呼ぶ活火山オルドイニョ・レンガイ山。そのそばに佇むナトロン湖は、東アフリカのコフラミンゴたちが繁殖期に集まるソーダ湖として知られている。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 4

2011/11/22 16:03
タンザニアの鉄道の旅☆「世界の車窓から」DVDブックNo.44
 タンザニア国内には二つの鉄道が走っている。タンザニア鉄道とタンザン鉄道。今回、テレビ番組「世界の車窓から」で放映されたこの二つの鉄道と隣国ザンビアを走る鉄道と共にタンザニアの鉄道の映像を70分にまとめたDVDブックが発売された。映像も美しく、ナレーションもやさしく穏やかなので、見ていると気持ちよく楽しく列車の旅をしている気分になれる。が、実際には? ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 8

2011/09/24 17:23
農村の空気をたっぷりと吸う
 昨日は、「農村滞在と民族音楽」のオルタナティブツアーで農村へ行っていた方たちのタンザニア最後の晩だった。    元気に村での4泊5日の滞在からもどってきた皆さんの晩ご飯にお邪魔してきた。笑いっぱなしの楽しいひとときだった。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 4

2011/08/26 23:15
ボンゴヨ島にはウツボがたくさん
 日本からHさん(なんとツイッターで知り合った!)が遊びに来てくれたので、娘と一緒に、ダルエスサラームから船で30分で行ける澄んだ海の美しい無人島ボンゴヨ島に行ってきた。 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 7 / トラックバック 0 / コメント 6

2011/08/14 23:51
セントポーリアのふるさと☆アマニ自然保護区:その2
 アマニ自然保護区では、いろいろなアクティビティが楽しめる。 滝を見に行く。スパイス畑ツアー。紅茶農園ツアー。バードウォッチング。などなど。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 2

2011/07/31 05:03
大昔からのレインフォレストにはチビカメレオンがたくさん☆アマニ自然保護区:その1
 2 年ほど前、高校生の娘が学校の地理の勉強のために出かけていったのが、アマニ自然保護区だった。「アマニ」というのは、スワヒリ語で「平和」のこと。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/07/29 20:22
ケニア編その3☆モンバサ港でボートトリップ!
 モンバサ島にはその昔わざわざやってきたポルトガルがわざわざ建てた要塞フォートジーザスというのが海を見下ろす場所にでんっとある。さんごを使ったこの建物は1593年に建設が始まったのだという。地元の人たちが大勢駆り出されたのだろうな。  ポルトガルが去った後、しばらくはオマーン・アラブが入り、イギリス領時代には刑務所にも使われたという。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 6

2011/07/06 18:18
ケニア編その2☆マリンディで「チャーオ!」
 ケニアの海岸沿いの街マリンディは、市場の周辺こそ賑やかだが、なんとなくレトロな雰囲気の漂う街だ。観光シーズンを外れていたせいか、のんびりした感じがした。   ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 10

2011/07/05 15:44
ケニア編その1☆マリンディ、モンバサの猫たち
 ソマリア南部からモザンビーク北部にかけての東アフリカ沿岸部は、スワヒリ文化圏と言われている。半年ごとに向きを変えるモンスーンに乗って帆をはためかせたダウ船がこの地とアラブ、ペルシャ、インドをつなぎ、文化を混じり合わせ、開花させていったという。アラビア語、ペルシャ語をバントゥー語に取り入れたスワヒリ語もこの地域で生まれたそうだ。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 4

2011/07/03 14:06
ブジュンブラまで1,650km!
 タンザニアは8つの国と国境を接している。ケニア、ウガンダ、ルワンダ、ブルンジ、コンゴ(民主共和国)、ザンビア、マラウイ、モザンビークの8カ国。  そのうち、コンゴはタンガニーカ湖が間に挟まっているけど、ほかは陸続き。  アフリカの国境は、旧宗主国たちによって勝手に作られたものだけれど、陸地づたいにずっとずっと行くと違う国に行き着くっていうのは、島国日本人にとっては、なんかとってもロマンなのではないかな。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 3

2011/06/22 18:14
「ひとつぶのコーヒー豆のむこうに」☆「キリマンジャロ・コーヒーの故郷を訪ねる旅」
 児童向け月刊誌「たくさんのふしぎ」(谷川俊太郎文/坂井信彦写真/堀内誠一絵:福音館書店)の中の一冊「いっぽんの鉛筆のむこうに」と出会ったときには胸が躍った。これを授業で使いたい!って。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 2

2011/06/04 13:19
キリマンジャロのお土産☆Zawadi kutoka Kilimanjaro
残念ながら登頂はならなかったけれど、娘は元気にキリマンジャロ山からもどってきた。日焼けで鼻の頭の皮がちょっとだけ剥けていた。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 4

2011/05/25 23:44
キリマンジャロ登山中☆Wnapanda Mlima Kilimanjaro
 17歳の我が娘が今、キリマンジャロ山登山中だ。明日にはいよいよ頂上ウフルピーク(5,895m)を目指す。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 2

2011/05/19 22:11
タンザニアから日本を見つめなおしてみる旅
 日本国内はもとより、海外に出かけようとする日本に住む人々は減っていることでしょう。    問い合わせを下さる中には何度かやりとりをするうちに 「実は、この時期に旅行なんて…っていう気持ちもあるのだけど」 と正直に打ち明けてくださる方たちもいます。 ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/05/17 18:49
旅人が残していく思い出−マティアス夫妻
 「旅人が持ち帰る思い出もあれば、そこに残していく思い出もある」と言ったのは誰だったろう。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/05/15 14:27
ザンジバル☆11月9日
 ザンジバル(ウングジャ島)2時間日帰り時に撮った写真のいくつか。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 4

2010/11/16 16:26
キリクラブ
 アフリカ最高峰、5,895m。万年雪を抱くその山頂、ウフルピークを目指して、トレーニングに励む少年少女たちがいる。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 1 / コメント 6

2010/11/15 18:26
イキウィリィリィの食堂と猫
 ミキンダニを朝の8時ころ出発。コースト州のイキウィリィリィ(Ikiwiriri)という町に着いたのは午後2時近く。でこぼこロード越えにちょっと時間がかかっていて、まだお昼をとっていなかった。 ...続きを見る

かわいい ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 2

2010/10/29 23:04
ミキンダニの青い空
 リンディをさらに100km程南下するとミキンダニ(Mikindani)に着く。今回の旅の最終目的地だ。モザンビークの国境にも程近い。  ここでは古い町並みを見ることと、鯨に会いに行くことが大きな二つの目的だ。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/10/27 19:04
雨のリンディ
 ダルエスサラームから海岸沿いに南下すること約470km、リンディ州の州都リンデイ(Lindi)の町。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/10/26 23:37
ヒヨドリたちのパラダイス
 キルワ・マソコで泊まっていたKilwa Seaview Resortは、簡素なコテージの宿だけど、この庭は鳥たちのパラダイス!?なのだった。 ...続きを見る

かわいい ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2010/10/21 02:49
リトルキャプテン
 エンジンつきの小さなボート、クリストファー号でキシワニ島に渡った。船頭さんが二人いた。あれれ、でも一人は小さいぞ。 ...続きを見る

かわいい ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/10/20 20:46
キシワニ島のひとびと
 黄金都市も今は昔。静かな漁村となったキルワ・キシワニ島。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/10/19 21:37
ピンクいろの砦☆Gereza lenye rangi ya waridi
 キルワ・キシワニ島には海辺にそびえ立つ砦もある。2006年に来たときには遺跡色?してたのに、今回はなんとあっかるーいコーラルピンクに変わってた! ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2010/10/18 22:21
グレートモスクに住むのは誰?
 このモスクの遺跡の前には錆びた線路とトロッコがあった。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2

2010/10/17 18:53
黄金宮殿☆Husuni Kubwa
 キルワには1981年にユネスコの世界遺産に指定された遺跡がキシワニ(Kisiwani)島とソンゴムナラ(SongoMnara)島にある。  泊まっていたロッジのあるキルワ・マソコの対岸にキシワニ島がある。エンジンつきのボートで約10分の距離だ。  キシワニ島に近づいていくと、マングローブの林に埋もれるようなフスニ・クブワ(Husuni Kubuwa)の遺跡が見えてきた。13〜15世紀にかけて黄金貿易で大もうけしたスルタン(王様)が築いた壮大な宮殿の跡である。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/10/16 22:57
キルワ・ロードまっしぐら
 ダルエスサラームから海沿いにキルワ・ロードを南下すること約330kmにかつての黄金都市キルワがある。世界遺産にもなっている遺跡があるのだ。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2010/10/15 19:02
時代は流れる☆バガモヨ その3
1850年代半ばには、内陸と海岸部を結んだキャラバンルートを逆にたどるヨーロッパの探検家や宣教師たちがやってきた。バートン、スピーク、スタンリーたちはバガモヨから上陸したそうだ。  1868年には、タンザニア本土では最も古い教会というローマン・カトリック教会が創立された。奴隷たちの解放村を作ることが最初の目的だったそうだ。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/10/04 19:17
Bwaga moyo☆心を下ろす  
 眠った漁村のようなバガモヨの町。海沿いにリゾート風のホテルがいくつか立ち並んで入るけれど、静かな小さな町という印象が強い。  アラブ風の石造りの家や彫刻が施されたドアも残っているけど、だいぶ古めかしくなっている。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/10/03 21:00
バガモヨへ☆カオレ遺跡
 ダルエスサラームを海に沿って北上する(必ずしも海が見えるというわけではないけど)とバガモヨに着く。道路が整備されてからは車でダルエスサラーム市街からでも1時間から1時間半あれば着くようになった。  テゲタあたりの渋滞を抜けると、あとは広い舗装道路をまっすぐまっすぐ飛ばしていけばいいので、ドライブするには気分がいい。  長く続いた未舗装道路時代は、時間はかかったけど、道の両側に植わっていたマンゴーの並木が、木漏れ日のチラチラするトンネルを作っていたりして、なかなか風情のある街道だった。それが... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2010/10/02 13:34
動く!ルカニ村案内
 ビデオカメラをずっと持たないできたし、今も持っていない。でも、このネット社会になって動画はすごく力を持ってきたことは、わかる。ネットではないけど、1994年まで地上波のテレビ放送がなかったタンザニア本土なんだけど、放送チャンネル数もだんだんと増えてきてるし、電化製品を買いそろえていくなら、冷蔵庫の次はテレビ!という人も多い。ボンゴフレイバー(タンザニアポップ)のPVなども、デジタル化の昨今、ビデオカメラさえあれば、手軽に作れてしまうようだ。街中での撮影風景もときどき見かけるし、知り合いの家で撮... ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 8

2010/09/12 14:46
Helloはスワヒリ語で?
 とあるホテルの中を見せてもらった。存在は知っていたけど、中に入るのは初めてだ。町の中心からは1時間くらいの場所にある。13階建てでガラス張りのちょっとすましたような外観のホテル。(UbungoにあるBlue Pearl Hotel!)  一歩中にはいると予想よりも広々としたロビーにはインターナショナルな人々が。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/07/14 15:27
「カリブタンザニア」できました!
 5月14日のブログで予告していたジャタツアーズ責任編集のタンザニア旅行案内本『カリブタンザニア』ができあがってきた! ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2010/06/02 22:45
コンドア しあわせ昼ごはん
 コンドア岩絵遺跡群を見てコロに戻るともうお昼過ぎ。コロにはお店はなさそうだ。ガイドのパスカルさんによるとコンドアでのお勧めお食事処は「ジュネーブホテル」という。新しいホテルで食事もおいしいのだと。しかし、ここまで来てなぜジュネーブ!? ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 4

2010/06/01 18:08
コンドアへの道☆その4 世界遺産「コンドア岩絵遺跡群」
 岩絵遺跡群のある地域に住む民族のひとつサンダウェ人は狩猟採集民だった。1960年代まで狩りに行く前に、自分のイメージする狩りの絵を家の壁などに描いてから出かけていたという記録があるそうだ。   狩りに行く前に自分の獲りたい動物のイメージを指や棒を使って描く。もし、狩りがうまくいかなかったなら、それはその絵がよくなかったからだ、と考えたのだそうだ。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 4

2010/05/31 20:23
コンドアへの道☆その3 世界遺産に近づく!
 翌日。ブログと日付はずれているけど、5月28日の朝である。 ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/05/30 21:13
コンドアへの道☆その2 踊れない夜
今回はちょっと奮発してドドマ駅前の旧レイルウェイホテル、格式あるといわれるドドマホテルに宿泊した。1泊朝食付きツイン80,000シリングである。(6,000円くらい) ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 4

2010/05/29 05:56
コンドアへの道☆その1 ダルエス〜ドドマ
 朝8時15分にダルエスサラームの我が家を車で出発。今回はこちらに住んでいる日本人のお仲間あり。車2台でまず、ドドマへ向うのだ。ダルエスサラームから約450km! ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/05/28 16:21
ジェーン・グドールとリーキー博士とチンパンジー
 ロンドンに生まれたジェーン・グドールは幼いころから動物が大好きで、ドリトル先生の本を繰り返し読み、いつか必ずアフリカへ行こうと心に決めた。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/05/24 22:52
忍耐と幸運とオルドヴァイ渓谷
 風味の違うスポンジケーキをいくつも重ねたような地層の断面をみせているのはオルドヴァイ渓谷。スポンジの間には生クリームではなく、たくさんの化石が埋め込まれているのだ。大地溝帯の裂け目に位置するここには、ンゴロンゴロ自然保護区からセレンゲティ国立公園に抜ける途中で(ちょっと寄り道になるけど)立ち寄ることができる。小さな博物館があり、その高台から渓谷を見渡して、100万年以上も前にここにいたわたしたちの遠い祖先に思いを馳せることもできる。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/05/23 22:51
12万年前の祖先の足跡
 先月になるけど、「観光省が足跡を売るために歩き出した」という記事が新聞に載っていた。(The Gardian紙 4/20) ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 8

2010/05/15 19:58
カリブタンザニア
 手前味噌の宣伝話で恐縮だけど、やっとジャタツアーズ責任編集のタンザニア旅行案内「カリブタンザニア」改訂版の編集作業が終わり、昨日、印刷屋にデーターを持っていくことができた。ほっ。輸送の都合で、6月半ばまでにはなんとしても仕上げたいので、ぎりぎり間に合うかな。できあがりをお楽しみに! ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2010/05/14 21:04
Afrika haina wasiwasi na Japan☆アフリカは日本への不安はない
 昨日から今日までタンザニア北部の都市アルーシャで日本と国連などの共催のアフリカ開発会議(TICAD)の閣僚級の(2008年の横浜会議の)フォローアップ会議が開かれていた。今朝(3日)の新聞(The Gardian、Uhuru、 Nipasheの3紙)では昨日、タンザニアのキクウェテ大統領が日本に向けてどんな話をしたかということだけが大きく伝えられていた。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/05/03 21:59
大雨季のサファリ
 セレンゲティとはマサイ語で「果てしない草原」という意味である。見渡す限りの大草原。雨季にはその草原が若々しい緑につつまれ、白く小さな花も咲く。ケニアのマサイマラ草原から大移動してきたヌーの大群に小さな子ヌーが混じっている時期でもある。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/04/03 17:42
タンザニアの農村に泊まる
 メシは天であります。  ああ、メシは  皆んなで分ちくらうもの  (金芝河さんの詩より) ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/03/31 19:00
空港のながーい一日☆その2
 さて、飛ばない飛行機の続編の続編である。 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/03/02 15:28
空港のながーい1日☆その1
 さて、日付がずれてきているけれど、これは、2月27日(土)のできごとである。昨日のつづき☆ ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/03/01 10:56
飛ばない飛行機
 タダチケット(マイレージがたまったので、それで取ったチケット)によるドバイへの道のりは遠かった…。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/02/28 09:53
おおらかな修学旅行
 昨日、手の出演だけしていた息子は私立の中学校の6年生。(日本でいうと高校3年生)先週は6泊7日の修学旅行に出かけていた。タンザニアの北部、モシ、アルーシャの大学見学兼マニヤラ国立公園とンゴロンゴロ自然保護区で野生動物も見ようというけっこう欲張りな計画の旅行である。25人の生徒がダルエスサラームから貸切バスで出かけていった。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/02/09 15:34
ドドマの夜
 お葬式の夜はドドマ市内のこじんまりした1泊20,000シリングの宿に泊まった。(1円=14シリングくらい)  小さなフロントには、20代半ばくらいの女性スタッフがいた。チェックインすると、わたしの手荷物をさりげなく自分が持ち、狭い廊下を先にたって、部屋まで案内してくれた。    シャワー、トイレ、扇風機、蚊帳はあるけど余分なものはなにもない、(あ、テレビはあった)小さいけれど清潔で落ち着く部屋だった。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/02/05 18:38
コンドアへの遠い道
 明け方、雨音で目が覚めました。とたんになんだか、胸騒ぎが…。    昨日のTさんたちの言葉「コンドアまでの道は良くないけど行けるわよ」の良くないけどの部分が頭の中でリフレインします。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/01/08 21:44
ドドマへの道
 よく晴れたわたしたち(夫、娘、運転手M)の旅立ちを祝福するような朝。ダルエスサラームを朝8時半に出発した車は快適にドドマへ向います。  ダルエスサラームの西方450kmの中央部にあるそこは、タンザニアの名目上の首都でもあります。国会は確かにドドマで行われているけれど、実質上の行政、経済の中心はダルエスサラームです。人口も一番多いし。JATAツアーズのガイドブックによると「ドドマへの遷都計画が大幅に遅れたのは、半乾燥地帯にあり、水量が不十分なため、大勢の人口を養うのに不向きで、官僚たちが移住を... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/01/07 20:41

トップへ | みんなの「旅行」ブログ

トリップアドバイザー
タンザニア観光ホテル口コミ情報
タンザニア徒然草 旅行のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる