はじまるよ☆タンザニアと日本をつなぐウェビナー

 みなさま、いかがおすごしでしょうか。しぶとく手ごわい新型コロナと付き合う毎日、落ち着かないですね。そして九州を中心とする豪雨、これ以上被害が広がりませんように。(本日は七夕なのに。。)  タンザニアに行けるようになるのは、いつになることやら……それなら、自分たちでタンザニアと日本をつないじゃえ!という果敢なアイデアでアフリック・…
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『ちむぐりさ』とアマンドラ

 『ちむぐりさ』ー沖縄の言葉で、「あなたが悲しいとわたしも悲しい」「誰かの悲しみを自分の悲しみとして一緒に胸を痛めること」という意味だという。  それは、1月19日のブログで取り上げた本『菜の花の沖縄日記』のドキュメンタリー映画版の題名となっている。(共通語として使われている)日本語にも同じ意味の言葉があるといいのに。 …
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『ようこそ、革命シネマへ』の希望

 スーダンの首都ハルツーム近郊。四日間も停電が続いている夜(タンザニアの停電の夜の日々が懐かしい)、「誰も(停電に)文句言わない。従順だ」などとぶつぶつ言いながら、集まっている還暦過ぎの4人の男たちは、懐中電灯のライトと、カメラの代わりに丸めた手で「アクション!」の合図で映画撮影の真似事をはじめる。仲間の一人はスカーフをかぶって女性の役…
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『抵抗の轍 アフリカ最後の植民地、西サハラ』サハラ―ウィが自由に呼吸するには

 新型コロナに加え、アメリカのフロイドさん事件が構造的な差別をはっきりさせたことによって世界が揺れ動いている。  日本のわたしたちだって無関係ではない。日本の「黒人」をめぐる報道や、アフリカ報道にも問題があるものが多いことにもわたしたちの姿勢が問われている。  新型コロナ感染に関しても、アフリカは危ないと一方的に報道されてい…
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鳥子さんのコレクション

 鳥子というのは、詩を書いていた母の財部鳥子というペンネームの名前の方。なんで鳥子にしたのかは、聞いたこともあったけど、よく覚えてないのです。でも母はこの名前がとても気に入っていたようで、自身で鳥グッズのコレクションもしていました。下記の写真にあるのは、わたしがタンザニアからお土産に買ってきたホロホロ鳥のバティック布とや木製のホロホロ鳥…
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Lost and Found

 なかなかブログを更新できずにいました。  4月初めにJATAツアーズとともにその要でもある『タンザニア農村滞在ツアー』を長年にわたって行ってきた関西の旅行会社マイチケットが廃業してしまったことも大きかったです。ずっと同志のようにやってきたのに。わたしにとっては、ほんとうに「まさか!」のできごとでした。JATAツアーズもわたし自身…
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Webミュージーアムでシェタニ(精霊)の世界へ!

 少しご無沙汰してしまいました。みなさん、いかがおすごしでしょうか。この間に新型コロナウィルスは世界各地で猛威を振るうようになってしまいました。みなさんのご無事を願っています。  前回、お知らせした特別展『タンザニアの精霊・シェタニ ~マコンデの彫刻と絵画~』は、日本モンキーセンター(JMC)が愛知県の非常事態宣言を受け、4/11…
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『タンザニアの精霊・シェタニ ~マコンデの彫刻と絵画~』展☆日本モンキーセンターにて!

 目だか口だか頭に見えるのも錯覚かもしれないと思えるくらい不思議で光沢を放つ黒いなめらかな曲線でてきた物体。元は堅い堅い一塊の木、アフリカン・ブラックウッドだった。  タンザニアとモザンビークの国境に広がるマコンデ高原に住むマコンデ人が彫り始めたというマコンデ彫刻。黒檀に似たアフリカン・ブラックウッドは外側だけ白く縁どられ…
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『来者たち』ジンバブウェで出会った人々を描く吉國元さんの個展

 タンザニアの古い知り合いの大先輩Sさんが教えてくれた絵の展覧会に行ってきた。 吉國元さんの『来者たち』("Arrivals")。展示は5月2日(土)まで。 吉國元さんの作品「青空の人」2019年   サイトで観たときから、作品に魅かれていた。こちらを見つめている女性から目が離せなくなってしまうのだ。  彼女は何か言…
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『絵本から見るアフリカ』から見えてきたもの

 スワヒリ語のことわざにMilima haikutani lakini binadamu hukutana(山と山は出会えないけど、人と人は出会える)というのがありますが、まさに2月23日の Karibu Africaさんの催し『絵本から見るアフリカ』はまさに「出会い」の場だったのでは。人と人の出会いはもちろん、絵本との、スワヒリ語と…
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『絵本から見るアフリカ』

 来る2月23日(日)、目黒区駒場にある「こまばサロン暖炉」というすてきなスペースで行われる『絵本から見るアフリカ』のイベントに参加します!    盛りだくさんの一日!クスクスワークショップは予約が必要ですが、あとはその時間帯ならいつ来てくださっても、いつ帰られても大丈夫とのことですよ。 ジョージ・リランガの水彩画:…
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映画『ティンガティンガ』

 ティンガティンガ派絵画の創始者、エドワード・サイディ・ティンガティンガ(1932~1972)の人生は、ハリウッド映画になってもおかしくないよなあと思い、以前、ブログ『ティンガティンガ その2☆元祖E.S.ティンガティンガ』に書いたことがある。ご本人とは面識がなかったけれども、その伝記を読んだり、最後の直弟子だったムゼーアモンデから話を…
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『菜の花の沖縄日記』とコシ シケレリ アフリカ

 昨日は東京にも雪が降った。暖冬と言われているけど、テレビの天気予報で「本日の最高気温」が東京では10℃くらいのとき、沖縄では22℃とか24℃という表示を見ると南国育ちの(ではなく正確には南国暮らしが長かった)わたしは、ああ、沖縄がうらやましいと身をよじる。  娘から『菜の花の沖縄日記』という本を貸りた。著者は、沖縄に魅かれて生ま…
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ンキャさんのお見送り

 2020年、いかがお過ごしでしょうか。   年明けから悲しい知らせとなってしまうのですが、大切にお見送りをしたいので、記します。  JATAツアーズの創業時(1988年)から仕事をしているドライバーで、その実直さからチーフドライバーを務めていたンキャ(Nkya)さんが、元日の夕方に他界したという。58歳だった。 …
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タンザニアとザンジバルとミュージックビデオと

 エド・シーランのファンの息子が「Ed Sheeranの新しいMVでタンザニアとザンジバル出てくるよ!」とラインしてきた。  エラ・メイをフューチャーした"Put it all on me"(わたしがすべて受け止めるよ)というお互いを切ないほど思いやるラブソングのミュージックビデオ(MV)では、ほんとうにいろんな年齢も…
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人魚も歌うイタリアンレストラン☆シレーナ@国分寺

 「ガーナの人のやっているおいしいイタリアンレストランがある!」という情報を国分寺在住のタンザニア関係者のHさんが教えてくれたのが数か月前。行きたいと思いを馳せていて、それがやっと実現したら、ほんとうにおいしく楽しいお店だった! (これは実は今年9月の話なのです。が、その後、3度も通ってしまいました。のでその…
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人はなぜ絵を描くのか☆『学際的なフィールドワークから「描画」を考える』

 タンザニアのマンガの人物にはだいたいでんっとした鼻があるけど、日本のマンガのちびまる子ちゃんには鼻が描かれてない。 右と左はタンザニアのマンガ家のキャラクター(向かって右:Nathan Mpangalaさん、左:David Chikokoさんの作品。タンザニアのマンガについては→にも関連記事が)  スマイリー☺マークで…
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「ネコとフレディとザンジバル」

 ザンジバルのストーンタウンで生まれたフレディ・マーキュリー(出生名:ファルーク・バルサラ)の命日が本日11月24日。  『MUSIC LIFE 特集●フレディ・マーキュリー/QUEEN<シンコー・ミュージック・ムック>』の発売が11月25日(けど、だいたい発売日の一日前には本屋さんに並ぶから、きっともう並んでいるはず)。フレディ…
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リランガカレンダー2020!とカレンダーの歴史を紐解く!?

 今年もあとひと月と1週間ほど。毎年ジャタツアーズとマイチケットで作っているリランガカレンダー2020もでき上っています。今回は趣向を変えて、A4サイズで4か月ごとにめくる形式にしました。表紙も含め、ヘンドリック・リランガ作品が4種類も楽しめちゃいます☆  ちょっとクスッとしちゃうような楽しさのあるヘンドリックのお話つきで…
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KARAFUU レストランの至福☆ザンジバルのスパイスの香り

 「KARAFUU」は、スワヒリ語でクローブ(丁子)のこと。ザンジバルで採れるスパイス、クローブ、カルダモン、黒コショウなどとお料理の融合がすばらしいアフリカンフレンチの店「KARAFUU」が三重県津市にある。  オーナー兼シェフの町井直樹さんは、在タンザニア日本大使館で公邸料理人を6年間勤めていた。もちろんわたしとも重な…
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