タンザニアに行ってきます!『ATタンザニア2019』

 今晩、いよいよ『タンザニア 人々の交流と民族音楽(=オルタナティブツアー(AT)タンザニア2019)』のツアーが出発します!  わたしはツアーリーダーとして同行します!  なんと今回は10代から70代までの11人の頼もしい(であろう)参加者の方々と一緒です。  年齢層がいろいろというのは、ますますもって楽しそう。  (でも30…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『物語 ナイジェリアの歴史』☆そしてビアフラ国とニエレレと

 ナイジェリア最大の都市ラゴスは、コンゴ民主共和国の首都キンシャサと並んで、わたしの中では、猥雑で混沌として騒々しくてごった返してる奥深い魅力的な都市なのだった。いつかは行ってみたいと焦がれつつもまだ未踏の地である。  『物語 ナイジェリアの歴史』島田周平著(中公新書)を読んだ。  このシリーズでアフリカの国を取り上げるのはこれ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ジョージ・リランガ バティック展、終了!ありがとうございました。そしてリランガ展はまだ続く。。

 「ジョージ・リランガ バティック展 ~夢から生まれたタンザニアの精霊(シェタニ)たちの物語~」  おかげさまで、好評のうちに終了いたしました。 いらしてくださった方々、お世話になった方々、皆さん、ありがとうございました。  活躍するママたち3人の作品も、色合いも鮮やかで、人目を引いたようです。  作品たち…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ムエンデカフェ☆福岡の愛されるアフリカの香りのカフェ

  両手を広げて出迎えてくれているような明るく、一歩入るとほっとする店内。香ばしいコーヒーの香り漂う。   壁に大きく飾られているのはケニアの村の写真だ。カラフルなアフリカの絵画や布たちが色どりを添えている。オーナー選りすぐりのコーヒー豆たちが並び、お客さんたち手づくりの小さな金色のツルが舞っている。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ランプの宿の贅沢

 タンザニアでは停電が多かったので、ケロシン油が燃料のランプをよく使った。芯の調節のつまみを最初のうちにはうまく回せなくて芯を出しすぎて炎をぐわっと、大きくしてしまったり、逆に引っ込めすぎて意図せずに消してしまったり。使用後のランプ磨きがちと面倒ではあったけれども(人任せにしたことも多々…)。とはいえ、ガラスを通してゆらゆら揺れる炎と影…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ゆるやかな悪魔とギャラリー・トーク

 「西洋の吸血鬼に比べたら、リランガの悪魔(魔法使い)はやさしいのね。夜中に血を吸われたって、気づかずに翌日ちょっと熱が出るだけなんだもの」  「ジョージ・リランガ バティック展」での土、日のギャラリートーク、いらしてくださった方々、ありがとうございました。   両日とも10人前後というこじんまりとした集まりでした…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画『風をつかまえた少年』

 乾季のマラウイの赤茶けた大地を吹く風がリアルに感じられた映画『風をつかまえた少年』。干ばつに襲われた村で、何もないところから手作りの風車作りを思い立ち、乾いた畑に水をもたらした14歳の少年ウィリアムが主人公だ。実話に基づく映画で、本物のウィリアムさんが来日していて、昨日、東京は品川のユニセフハウスで行われた試写会後にお話を聞くこともで…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「“装う” 精霊」のアート・トーク

 言葉が通じなくても絵でおしゃべりができるアート・トークというものがあるのだと教えてくれたのは、ヘンドリック・リランガだ。  昨年の来日時に、彼の作品展をした座・高円寺のスタッフの方たちとの打ち合わせの時、アート・トークをやろうと言い出したのは、ヘンドリックだった。そのときは、A4ほどのまだ何も書かれていない紙を使った。そ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『生きているシーラカンスに会いたい!』シーラカンスの繋ぐ縁

 タンザニアでシーラカンスが初めて見つかったのが2003年。南部のキルワの沖だったそうだ。そして今年6月28日に刊行されたこの本『生きているシーラカンスに会いたい!』の著者、福島はいわき市にある環境水族館アクアマリンふくしまの調査隊3名がROVという深海を動き回るカメラを持ってタンザニアにシーラカンスの調査に来たのが2007年のことであ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ジョージ・リランガ バティック展、始まりました!

 前々回のブログでお知らせした「ジョージ・リランガ バティック展」、いよいよ始まりました!  座・高円寺のGalleryアソビバのステキな空間に、10枚の個性的なシェタニ(精霊)のバティックたちが浴びながら(内心まぶしがっているシェタニや、うれしがっているシェタニがいそうだわ)皆さんをお待ちしています。  そ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

語る教会、五島列島、久賀島、福江島

  五島列島に行きたいと思ったのは、前々回のブログの黒須夫妻とそのアフリカ・ミュージーアムの存在があったからが大きい。でもそれだけじゃなく。 旧五輪教会堂   夫が4年ほど前におもしろいと言って読んでいた2冊の本、『クアトロ・ラガッツイ』と『出星前夜』。夫は読書家だったので、ものすごくたくさんの本を読んでいた。なので、夫の読…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ジョージ・リランガの夢から生まれたバティック展

  思えばジョージ・リランガ(1934~2005)はけっこう寡黙な人だった。孫のヘンドリック(1974~)とは全然違って。 ジョージ・リランガのバティック作品『三つ子が生まれた記念日に』   スワヒリ語のスペリングもときどき間違えてたことがあった。というのも実はジョージ・リランガがモザンビーク生まれで、タンザニアに渡ってきた…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アフリカミュージーアム@久賀島

 ♬はーるばる来たぜ、久賀島♬   って歌が歌いたくなる五島列島、久賀島への旅。   久賀島で在タンザニア日本大使館で2回も医務官を勤めた(わたしたちもとてもお世話になった)黒須先生と夫人の久美子さんが久賀島に赴任し、診療所のお医者さんをされている。だけでなく、そのすぐ隣でアフリカミュージーアムをオー…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

企画展 ”装う”アフリカ ─世界との交錯のなかで in 弘前

  青森は弘前大学資料館で素敵なタイトルの企画展が6月1日からはじまります。   題して「”装う”アフリカ─世界との交錯のなかで」   アフリカは決して「閉じて」ないし、ひとつところにとどまっていません。その昔から世界に向かって開かれていて、多くの地域や国々と関わりや繋がりをもちながらその文化を豊かにしてきました。そして…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

プラスティック(ビニール)袋禁止!

  レジ袋などのプラスティック袋を禁止しようという動きは、今までも何度かタンザニア大陸側にもありました。(ザンジバルはたしか2006年ころから禁止しているが、大陸側はまだだった)  以下は過去記事から。 こういう袋も使えなくなる(しかし、スペルが違ってる。safariが正しい) ・『ビニール袋禁止!?』(2011/11/0…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

8月、一緒にタンザニアへ行きませんか!?

 今年も オルタナティブツアー(AT)、タンザニアは8月にあります!   「人々の交流と民族音楽」というタイトルで。そしてわたしも同行します!   かれこれ1986年から続いているこのツアー。農村滞在がメインです。キリマンジャロ山麓やダルエスサラームから約4時間のモロゴロ州のキンゴルウィラ※の家庭に4泊する。普段着の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

贈られるカンガ

 カンガは贈るもの、そして贈られるものでもあるのだ。  タンザニアでの夫の告別式の時にも「Pole sana.Tuko pamoja(たいへんだったね。いつも一緒にいるからね)」 の言葉とともに、わたしにカンガを贈ってくれた人たちがいた。持ってきたカンガを広げてわたしの体にやさしく巻いてくれたのだ。  今回のわたし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

贈るカンガ

  タンザニア出発前にカンガストリートにどうしても行きたくなり(これ以上荷物を増やしてどうすんねん!?という自分へのツッコミを抑えつつ)、行ってしまった。ら、とっても嬉しい気分になった。   キテンゲは重たいし、もう服を作ってもらう時間はなかったから、カンガを数枚購入した。何かの時にプレゼントに使えそうなカンガを。 …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

30年目のタンザニア

1989年の7月にタンザニアに住み始めたので、なんと今年で30周年!!歳を取るわけだ。     でもその30周年を目の前にして、タンザニアから本帰国することにしました。もっともこの2年間ほどはタンザニアと日本を行ったり来たりで、じっくりタンザニアに住んでいたわけではなかったのですが。  今年は1月半ばから…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ザンジバルの猫たち-3

  ほぼ一年ぶりのザンジバル。ネコたちはどうしているかな。   朝、7時半過ぎのフォロダニ公園には、まったりと眠そうなネコたちがいた。      フォロダニ公園の手前の海岸には、一昨年の「岩合光昭の世界ネコ歩き」のロケの時にはネコたちがたくさん集まってきていたのに、この時間帯にはまったくいず、どうしちゃった…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more